オーストリア(Austria)の写真集

ザルツブルク
ウィーン

ザルツブルク(Salzburg)

 左の写真は1994年5月26日に訪れたホーエンザルツブルク城塞から撮影したザルツブルク旧市街です。

 ザルツブルクの街はザルツァッハ川をはさんで旧市街と新市街に分かれています。
 我々は新市街にあるとてもかわいい建物のカールトンホテルに宿泊しました。
 ミュンヘンからザルツブルクまで電車、駅からホテルまでは徒歩で移動しました。
 地図を頼りにホテルへ向かったのですが、本当に道があってるいるのかとても不安になってたところへ、割烹着姿の日本人女性が通りかかったのでついつい道を尋ねてしまいました!
 割烹着姿の日本人女性のおかげで無事ホテルへたどり着くことが出来ました。
 ホテルで一休みした後、ザルツカンマーグート観光をするためミラベル広場へ向かいました。ミラベル広場へ向かう途中、今度は普通の洋装をしたさきほどお世話になった割烹着姿の女性にまた遭遇し、「ホテルわかりましたか?」と声をかけてもらえました。(割烹着姿の女性に感謝!!)


ウィーン

オペラ座
ベルヴェデーレ宮殿
市庁舎
モーツアルト像
中央墓地
市立公園


国立オペラ座(Staatsoper)

 これぞウィーンの国立オペラ座です。クラシックファンなら一度は行ってみたい場所だと思います。
 私もクラシックファンの一人として、ウィーンに行ったら絶対に行きたい場所の一つでした。
 この写真は1990年6月14日にはじめてウィーンを訪れたときに撮影したものです。
 この時は、オペラ座でオペラやバレエを鑑賞することができませんでしたが、昼間にオペラ座の舞台装置をみる英語のツアーに参加し感動しました。
 その時に「今度来るときはオペラを楽しむぞ!」と心に誓ってました。

 念願かない、1996年12月28日に再度ウィーンに行くことができ、ついにこのオペラ座でバレエ(「くるみ割り人形」)を鑑賞することができました。
 この時は、事前に日本から国際FAXでチケットを入手し、とても良い席でバレエを楽しむことができました。
 外観もすばらしいですが、中もとてもすばらしいです。そしてバレエも!!


ベルヴェデーレ宮殿(Belvedere)

 この写真は1990年6月14日に撮影したベルヴェデーレ宮殿上宮です。
この時は、下宮から上宮にむけて歩きました。とても気候が良く気持ち良かったです。

 1996年12月29日。再びベルヴェデーレ宮殿を訪れることができました。
 この時は、ヨーロッパに大寒波がきているときでとても寒かったです。
 寒さも手伝い、外を歩くことがとてむ苦痛に感じたため、上宮の中にある美術館をゆっくり鑑賞しました。
 クリムトの「接吻」、とても素敵でした!


モーツアルト像(Mozart Denkmal)

 このモーツァルトの像はブルク庭園のリンクシュトラーセ側にあります。
 この写真は1990年6月14日に撮影したものですが、ご覧の通りト音記号がとても奇麗なことが印象的でした。

 1996年12月29日、とても寒い日に妻と共に再度ここを訪ねました。王宮から500m程歩いたところにこのモーツァルト像はあるのですが、たった500mを歩いただけで凍えてしまいそうなぐらい寒かったです。
 このモーツァルト像の前で写真を撮った後、寒さに耐えきれずJCBプラザへ駆け込みお茶をごちそうになり、とてもほっとしたことを覚えています。
 ウィーンのJCBプラザのみなさん、ありがとうございました!


市庁舎(Rathaus)

 トラムでリンクを移動中、突然と現れたこの建物。私ははじめて見たとき「教会かな〜」と思いました。
 日本に帰国後、写真を撮っておいたこの建物をガイド本で見つけたときには本当にびっくりしました。
 何せ、この建物は市庁舎だったからです。すごい建物でしょ!

 この写真は1990年6月14日に撮影したものです。


中央墓地(Zentralfriedhof)



 ここに掲載した写真は順にベートーベン、ブラームス、シューベルト、シュトラウスのお墓です。
 クラシックが大好きな私がウィーンへ行ったら絶対に行きたかった場所の一つです。
 でも、実際に行ってみると「やっぱりお墓はお墓。」って感じでした。

 これらの写真は1990年6月14日に撮影したものです。


市立公園(Stadtpark)


 ここに掲載した2枚の写真は私立公園内あるヨハン・シュトラウス像とシューベルト像です。

 初夏の光を浴びながらこの公園を歩くのもなかなかなものですよ!


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