ドイツ旅行の写真集

Schloβ Neuschwanstein Festung Marienberg
Schloβ Linderhof Mainz Dom
St.Stephen's Kirche Burg Rheinfels
Köln Dom St.Goar
Residenz Neues Rathaus
X'Mas in WurzbürgResidenz Das Heidelberger Scholβ

ローテンブルクの写真集

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ノイシュヴァンシュタイン城(Schloβ Neuschwanstein)

 ドイツ南部、ロマンチック街道の終点を過ぎ、スイスとオーストリアの国境近くに聳え立っている城です。
 別名白鳥城とも称され、豪華と華麗さは精緻を極め、他の追随を許さないほどです。
 ルートヴィッヒ2世が、ワーグナーの作品に魅せられて、ロマンチックな音楽の世界を具現化しようとして建立したといわれています。
 しかし、ルートヴィッヒ2世が居城できたのはわずかに102日間。城の建設に浪費を惜しまない王は、国家の行く末を案じた首相らに捕らえられ、他の城へ幽閉させられてしまったそうです。

 私がこの城にはじめて行ったのは1990年の7月でした。
その時はフュッセンに宿泊し、バスで城の麓まで行き、そこからマリエン橋まで徒歩で山登りをしました。
 マリエン橋までの山登りは結構大変でしたが、そこから見たノイシュバンシュタイン城も姿があまりにも素敵でした。
 当時独身だった私は、「もし結婚し新婚旅行に行くなら絶対ここに来よう!」と心に決めたものです。
 そして1994年5月、新婚旅行に行くことになり、再度ノイシュバンシュタイン城を訪ねることが出来ました。
 その時にマリエン橋から撮影した写真です。



リンダーホーフ城(Schloβ Linderhof)

 ドイツ南部、ガルミッシュ・パルテンキルヘンの北東30キロの森の中に静かにたたずむルートヴィヒ2世の小宮殿がこのリンダーホーフ城です。
 1994年5月、新婚旅行の時に撮影しました。

 ノイシュバンシュタイン城とリンターホーフ城を巡る現地日本語観光ツアーを利用しました。
 こじんまりとしたお城でしたがとても素敵なお城でした。また、お庭もとても素敵でした。



ザンクト・シュテファン教会(St.Stephen's Kirche)

 活版印刷を発明したヨハネス・グーテンベルクの資料があるグーテンベルク博物館で有名な、ドイツのマインツにある教会です。
 この教会のステンドグラスはシャガールの作品です。

 ご覧の通りとても素敵ですよね (^-^)

 この教会には1996/12/23の11:30位に訪ねました。
 妻と2人、ステンドグラスの素晴らしさに見とれていると、教会の中に居たおばさんに"時間だから出て!"みたいなしぐさをされたので止む無く教会を後にしました。
 教会から坂道を下っている途中、教会から鐘の音が聞こえてきました。これがまたとても素敵でした。

 しかし、いつまでも感動はしていられなかったのでした!
 この後のエピソードはこちらのページで!



ケルンの大聖堂(Köln Dom)

 ドイツのケルンに建っている大聖堂です。(写真左側の建造物)

 霞ヶ関ビルよりも高い157mもあり、奥行き144m、幅86mもある巨大な建造物です。1248年に着工し、1880年に完成したゴシック建築のカトリック寺院です。

 私はここに1996/12/25~27まで滞在しました。
 26日の夕方からやっとレストランが開きはじめたので、大聖堂の前にあったAlt Koelnという店で「豚のすね肉の塩漬け」を食べました。
はじめはおいしくいただいていたのですが、段々食が進につれ気持ち悪くなってしまったことが今でも思い出されます。



レジデンツ(Residenz)

 ドイツのヴュルツブルクに建っているこのレジデンツは南ドイツ・バロックの代表的な建造物です。
 18世紀の半ば、大司教が絶大な権力を誇示するために、当時の有名な建築家バルタザール・ノイマンに命じてつくらせた宮殿です。
 また、この建造物は世界遺産にも登録されているものです。

 この写真は1996年12月22日に撮影したものです。
 この日はニュルンベルクのクリスマス市に行こうと思っていたので朝9:30位からこのレジデンツのまわりをふらふらしていました。
 生憎この日はとても寒く、結局10時前に入口の門前で"早く入れて!"のポーズを取りながら待っていました。
 その甲斐あって(!?)この日1番乗りでレジデンツに入館することが出来ました!



ヴュルツブルクのクリスマス市(X'Mas in WurzbürgResidenz)

 ロマンチック街道の起点であるヴュルツブルクのクリスマス市です。

 規模は小さいですがマルクト広場に市はでていました。
 ここで飲んだグリューワイン(ホットワイン)は最高においしかったです。

 この写真は1996年12月21日、ドイツ・オーストリア旅行初日に撮影したものです。



マリエンベルク要塞(Festung Marienberg)

 マイン川岸の丘の上にそそり立っているマリエンベルク要塞です。(ヴュルツブルク)

 13世紀から18世紀にかけては大司教の居城として利用されていた建物です。

 この写真は1996年12月21日~23日まで宿泊したHotel Rebstockの前から撮影したものです。
 このホテルもとても素敵なロココ様式のファサードを持ったホテルでした!



マイツンの大聖堂(Mainz Dom)

 ドイツ3本の指に入る大聖堂のです。(他はケルン、トリアー)

 ヴィリゲス大司教によて975年に起工され、ロマネスク様式とゴシック様式の部分を併せ持つ1000年以上の歴史的建物だそうです。

私は1996年12月24日にこの大聖堂でクリスマス・ミサに参加したのですが、大変すばらしかったですよ!

この写真は1996年12月25日に撮影したものです。



ラインフェルス城(Burg Rheinfels)

 ケルンとフランクフルトの途中にあるSt.Goarというまちにある古城です。

 このお城は14世紀にこの土地の有力な領主カッツェンエーレンボーゲン伯爵によって建てられたものです。

 現在は、ホテル and レストランとして利用されており、私も利用しました。

 もし、利用される方は駅からホテルまでは急坂なのでタクシーを利用することをお勧めします。

 この写真は1996年12月28日、ザンクト・ゴアルの商店街から撮影したものです。



ザンクト・ゴアルの朝焼け(St.Goar)

 ラインフェルス城の一室から撮影したSt.Goarの朝焼けです。

 7:30位に撮影したものですが、ご覧の通り結構暗かったです。

 ドイツの冬は寒かった!

 この写真は1996年12月28日に撮影したものです。



ミュンヘンの新市庁舎(Neues Rathaus)

 ドイツ最大の仕掛け時計で有名な新市庁舎です。

 このネオ・ゴシック様式の新市庁舎は1867~1909年に建てられたものです。

 動いている人形は等身大で、出し物は「おけ職人の踊り」や「騎士の馬上試合」等です。

 私も21:00にこの市庁舎前で仕掛け時計を見ました。

 21:00にはミュンヘン小僧が出てきておやすみのあいさつをするんですよ!

 また、ご覧の通り、21:00だというのにドイツの5月はこんなに明るいです。

 この写真は1994年5月23日に撮影したものです。



ハイデルベルク城(Das Heidelberger Scholβ)

 小高い丘の上に建つハイデルベルク城は1300年ごろに最初の館が建造され、約400年間にわたってプファルツ選帝候の居城であったそうです。

 時間がなかったのでお城まであがってみることができませんでしたが、今度行く機会があったら是非見学してみようと思ってます。

 この写真は1994年5月20日に撮影したものです。