トプカプ宮殿(Topkapi Sarayi)の写真集


トプカプ宮殿は15世紀から20世紀初頭にかけて、オスマン朝の支配者の居城だったそうです。
この宮殿の名前は、東西交易の接点であるボスポラス海峡をにらむように建ち、かつて大砲が設置されていたことからトプ(大砲)カプ(門)サライ(宮殿)と呼ばれるようになったそうです。
左の写真は、第1庭園をすぎたところにある「送迎門」です。
右の写真はチケット売り場をすぎたところにある「宮殿の模型」です。これを見ることによってトプカプ宮殿の全体像がわかりました。


左の写真はハマムのための椅子だそうです。ハマムはあぐらをかいて座るのでこのような椅子になってるそうです。
右の写真は昔の厨房だそうです。この中にある陶磁器コレクションはとてもすばらしいですよ!!


左の写真は第3庭園の前にある図書館です。
右の写真は正義の塔です。
正義の塔は、塔そのものは高くないのですが、宮殿そのものが高台に建っているため、全市を見渡せたそうです。
下の写真は、トプカプ宮殿から眺めたボスポラス海峡の風景です。とても素敵ですよね!!





下の写真は、トプカプ宮殿から眺めたイスタンブールの街並み。スルタンアフメット・ジャミイ(ブルーモスク)を中心としものとガラタ塔を中心にした写真です。




左の写真は宝物館に展示されている「スプーン屋のダイヤモンド」です。
86カラットの大きなダイヤを49個のダイヤで取り囲み、ティアドロップ型に仕上げられている世界有数の大きさといわれている宝石です。
現物は本当に大きかったです。
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